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よしっ!

(*´ω`)o【コンバンハ♪】o(´ω`*)

ようやく完成いたしました(汗
大変お待たせしましたぁーーー!!(前編から2週間以上経ってますねOTZ)
本当にすいません|;´・ω・`|ゞ


6000HITありがとうございます!!!
記念にリクエストを受け付けま~~す。太らせて欲しい女の子が出演するアニメと名前をお書き下さいね♪

では、
(・ω)っどぞ


肥育学科 5章 後編 Day of plan execution


安沢目線。
あれからどれくらい経っただろうか。私は、あれ以来毎日大量に食べ物を食べていた。
「かぶ、もぐもぐ・・・・・。あぁ~おいひぃ♪」
自分の部屋で横になりポテチを頬張りながらテレビを見ていた。
「あはははは!!wこの芸人さんおもしろぉいw」
腕を動かしたとき2ℓ?のペットボトルのコーラに当たりこぼれてしまった。
「あ・・・」
枕もとにある携帯型のスイッチを押した。
「何でしょうか・・・お、お嬢様!」
すると、メイドが数人やって来た。
「ごめん。コーラこぼしちゃった。拭いてくれない?後お菓子無くなったから大量に持って来て」
「・・・かしこまりました」
持っていたタオルを手に取りこぼれたコーラを拭き出す。
「早く終わらせてね」
「はい」
トイレに行きたくなった。
「ん・・・、どっこいしょっと」
右足に力を入れてのっしりと立ち上がる。
(最近体が重いわ。なんでだろぉ・・・・)
と不思議に思いつつ横幅が大きくなった体でトイレに向かった。

「ふぅ~、ついた」
トイレは一階の一番奥にある。私の部屋からは若干遠い。
「トイレ遠すぎね。今度近くに作らせないと・・・」
とトイレの扉を開けて入ろうとした。だが・・・。
「あ、あれ?」
なぜかトイレに入れない。
「ん、ん!・・・・な、何で?」
いくら前に行こうとしても入れない。携帯型のボタンを押した。
「どういたしました?」
「トイレに入れないの、どうにかしてくれない?」
メイドは私の体を見つめる。
「ん?どうしたの?私の体に何かついてる?」
「あ!いえ、何もついてませんよ!少々お待ち下さい」
走ってどっかへ行った。
「最近何でメイド達の様子がおかしいんだろ・・・。それに何でトイレに入れないの?」
こんなに痩せているのに入れない。絶対何かおかしい。
そんな風に考えていると
 ぎゅるるるぅぅ~~~
とお腹の虫が盛大に鳴いた。
「ま、いいや。今はお腹空いてるし、トイレ終わったらまたいっぱい食べよっと♪」
お腹を摩りながらそう言った。

「・・・・ふぅ、スッキリしたぁ~」
トイレから出た。
「すいません。ここしか用意できませんでした」
メイドが何度も頭を下げながら謝る。
「いいの。用を出せたのだから。もう少し幅と使いやすさを増やしといてね。あ、それと私の部屋の近くにトイレを作って
ちょうだい」
「あ、はい」
言い残すと自分の部屋へ向かった。

「どっこいしょっと」
ソファに横になる。
「ちゃんとお菓子用意されてる。じゃ、いただきま~す♪」
手当たりしだいスナック菓子を開け、口に運ぶ。
「んん~~♪やっぱり食べてる時が一番幸せぇ~~~♪」
っと言ってる間にもう一袋平らげてしまっていた・・・・・。


秋目線。
「ここ一か月彼女見ないねぇ~」
あの時以降、安沢ちゃんは学校に来なくなった。周辺にいた子達も来ていない。
「うふふ、きっと薬の効果ね。もうすでに3桁近く行ってるはずよw」
「おぉーー!確かあの薬は、自覚障害を起こすんだよね?」
「ん~、本人は痩せたままにしか見えないけど他人が見ると本当の姿が見えるって事ね。だから彼女達は普段と変わらない
動作をするのw」
「早く見たいなぁ~~」
「まだ早いわよ~。それまでじっくりと待ちましょw」
「そうだね♪」
学校が終わり二人仲良く歩いて帰宅途中です。
「あ、そういえば、これからどうするの?」
「ふふふ、まだ秘密よぉ~♪」
「えぇー!またぁ~~?」
と言うと彼女はポケットから何やら紙を取り出した。その紙に移っていたのは、何か水鉄砲のような形をした物があった。
「これを使うのよぉ~♪」
「ずっと一緒にいたのに知らなかった!これからまた楽しめそうww」
「そうねw」
仲良くしゃべっていると前方に
「あれ?・・・あの子、愛染さんじゃない?」
私の指さす先にはお腹を丸出しにして歩いている3桁はありそうなくらいのおデブさんがいた。
「たぶん、そうだね。後を追ってみない?」
「さんせ~~いw」
ばれないように&怪しまれないように尾行する事にした。

「あ、吉野家に入ったw」
「私達も入ろぉ~」
「うん♪」
私達はテーブル席に座った。彼女はカウンター席のようだ。
「わぁ~、椅子からお尻がはみ出てるよw」
「順調のようね」
彼女の前に特盛りの牛丼が1杯、2杯、3杯・・・10杯と置かれた。
「結構頼んだねw」
「彼女もまだ自分があんなにデブだとはわかっていないはずよ。でも薬の効果でお腹が空く、その空腹で食べる、そして
さらに太る。の繰り返しになるのw」
「他の子の様子も見たいねぇ。お?もう5杯食べ終わったよ!」
「うわ~、本当ね。食べる速さじゃ負けるかもしれないねw」
「今後が楽しみ♪」
「そうだね~~w」
私達はガブガブと食べ続けている彼女の大きな背中を見ながらあのグループがどのくらい太るのかをワクワクしながら
想像していた。


安沢目線。
さらに5日?・・・いや1週間経った。
最近、あまり動かなくなった気がする。というより本心は動きたくない。
「ばくばくばく・・・ごぎゅごぎゅ・・・ぷはぁ~。ちょっと!チャーハン終わったよ!次持って来なさい!」
「あ、はい!」
メイドにそう告げると残りの料理に手を伸ばす。
「お、お腹いっぱい・・・・ごくごく・・・・なのに・・・。もぐもぐ・・・口が止まらない・・・・」
空腹はあまり感じられなくなって着たが、食べたくないのに体が勝手に口と手を出してしまう。
「うぅっぷ・・・も、もっとぉ~~もっとよ~~。ゲェェェェップ」
盛大にゲップをしながら食べ物を欲しがる体。はぁ・・・。どうしちゃったの・・・・。あ、ラーメンだ。
「ずるずるずるーー」
大きく口を開けて麺を吸い続ける。自分の異変に気づいても食べ物の事が最優先される。
「ぷはぁ~。おいひぃ♪・・・もっとよもっと!」
「はいっ!」
あ、また言ってしまった。でも・・・・もっと食べたい・・・・。

その夜。
 ゴロロロロロロ~~
「ん?・・・」
少し目を開けた。
 ぎゅるるるるるるぅぅ~~~
自分のお腹の音だった。
「・・・・。お腹空いた」
完全に目が覚めてしまった私は1階の台所に行く事にした。
「ん、どっこい、しょっと」
のっしりと立ち上がりテーブルに置いてあったコーラを手に部屋から出る。
最近台所を2階にして貰って近いが・・・。
「ふぅ~はぁ~」
と息が切れる。
「やっとぉ~着た」
中に入り保存庫(管理人が勝手に作りました。これは、作りたて料理をそのまんま保存できる万能な倉庫)の前に来た。
「ここね。よぃっしょっと」
 どしーーーーん!!

地響きを上げてその場に座り、保存庫を開ける。
「これにしよっと」
多数の料理を取り出して、床に置く。
「これでよし。いただきまーす!!」
先に出していた。はしやフォークを使い食べ始める。
「むふ、あぁ~おいびぃ・・・。もふもふ・・・ごっくん」
自分でもよく噛んで食べないといけない事はわかっていたけど、ろくに噛まずにすぐに飲み込んで行く。

それから約3時間後。
「むぷ、もぉいっぱい・・・げぇぇぇぇぇええっぷ」
豪快なゲップをしてお腹を擦る。
「もぉダメ・・・。ふぅひぃ~」

もう何だか動く気力がない。
「食べすぎたかな・・・・。眠い・・・・」
その場で横になって夢の世界に入ってしまった。

翌朝。
何か耳元で声がする。
「ん、んん~・・・」
目を開けると
「お、お嬢様大丈夫ですか?」
心配そうにメイドが声をかけてきた。
あ、私あのまま寝ちゃったんだ・・・。
「あ、うん。大丈夫です」
のっそりと起き上がる。
「・・・・、そろそろ学校行かないとね」
「今の時刻は7時です。まだ余裕はありますが、朝食はどうされますか?」
「あっちに行って食べるわ。バックに入れといて」
「かしこまりました」
メイドは出て行った。
「私も着替えないと・・・」
自分の部屋に入り。クローゼットから制服を出す。
「久しぶりだなぁ~」
眺めていると
「ん?あれ?サイズでかくない?」
ぱっと見そう見えたが。
「ま、いいか。よいしょっと」
体を丸めて制服を着る。
「ん、んん!着にくいぃ!」
何故か胸やお腹のあたりが邪魔をしている感覚がするが無理やり着る。
「ふぅ~、これでよしっと。でもきつい感じがするなぁ。ま、いっかw」
なんとかシャツとスカートを着た。後は・・・。
「靴下ね。今日はニーソにしよ」
白色のキレイなニーソを取り出しベットに座ってかがむ。
「んー!よい!っと!」
息を止めながら力を込めて履いた。
「ふぅ~、よしっと!」
立ち上がり用意されたバックを手に取って部屋を出た。
メイドに靴を履かせて
「では、行ってきます」
「行ってらっしゃいませ」
久しぶりの学校に行くことにした。
「ふぅ、それにしても今日は熱いわね」
バックからタオルを取り出して首周りを拭く、今は秋が終わり冬に近づいた時期。
「まぁいいわwさ、学校♪」
私は何だか陽気な気分で学校へと向かった・・・・。


多少おかしい所があると思われます。そこはいつもながら暖かい目で見守って下さいね(;ω;)
ではでは~、バイチャ

2009/04/28 22:54 | 肥育学科(打ち切り)COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

コメント

待ってました~

待ちに待った続編、凄い展開ですね。お見事です。この続きも期待しています。

リクエストなんですが、BLEACHの四楓院夜一と砕蜂の肥満化絵がみたいです。宜しくお願いします。

No:143 2009/04/29 00:28 | CANTY #- URL [ 編集 ]


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No:144 2009/04/29 19:52 | # [ 編集 ]


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No:145 2009/04/30 02:09 | # [ 編集 ]


新作とても良かったです♪あの俺もリクエストなんですがさよなら絶望先生の木村カエレと小森霧の肉魂化をお願いします。

No:146 2009/04/30 07:59 | マーダンブラッド #- URL [ 編集 ]




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