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なんという・・・OTZ

(*´∇`)ノ こんばんは~

SSに入れる絵を描いていたらですね。
前のPCがフリーズして出来かけていた絵がパーになってしまいましたOTZ・・・。
なので、SSとは少し異なってしまいましたが、一応描きましたのでこれでお許し下さいね。
おまけとしてスレンダーな担任の先生、燗沢肥後(かんざわひご)先生です。


線画でオリジナルのつもりですが、どこかのキョラに似ていたらごめんない。一応設定は20歳半ばです。

では
(●・ω・)つ どぞー

肥育学科

第4章 前編 実験実行の日
デブの素晴らしさに『目覚めた』私は真央ちゃんと協力してクラスのみんなの肥満化計画を打ち立てた。
そしてこの2日間新たな薬の開発に取り掛かり・・・ついに。
「出来た!」
ほとんど一日中ずっと部屋にいて実験をしていたためとても疲れた。でもようやく薬が完成した。
「やったね!真央ちゃん!」
「うん!本当にありがとうね♪秋ちゃん♪」
ニコっとして私を見ている。ホホ肉で眼鏡が食い込んでいるがとても可愛く見える。私も可愛いデブになりたいなぁ~。
「いいよ~。デブのよさを教えてくれたお礼だよ♪」
「うふ♪これで中間地点よ♪後は人体実験をして反応を見て改良するの」
「あれ?完成じゃないんだ~」
「うん。そうなのぉ。やっぱり同じクラスのみんなもキレイに太ってほしいからね♪」
「え?じゃあ誰で試すの?」
「うふ♪それはもう決まっているの♪」
「誰ぇ?」
「燗沢肥後(かんざわひご)先生よぉ~♪」
私たちの担任の先生?
「私たちの担任の先生にするの?」
「うん!私が個人で調べたんだけど、肥後先生にはどうやら特殊な体質があるみたいなの」
「え?どんな?」
「肥後先生はかなりのスレンダーだけど、食べ物、とくにたんぱく質・糖分をすぐに皮下脂肪が吸収してしまうらしいの」
何それ?そんなの聞いたこと無いなぁ。
「それってつまり・・・食べると簡単に太ってしまうって事?」
「ずばりそうよ♪そして、さらに彼女には秘密があってね。先生っていつもあの茶色いスーツ着てるじゃない?」
「え?・・・うん」
肥後先生は毎日茶色のカッコイイスーツを着て授業をしています。
「実はねそのスーツも特殊な素材で出来ていて、彼女が多少太っても痩せてるように制御できるみたいなの」
「それって・・・まるでスパイか何か?w」
「まぁ・・・噂だけどね。でも体質は間違いないと思うの」
「それで実験体にするんだね?」
「正解~~♪でもね。この薬本当はもう一つ効果があるの~~♪」
「え?なぁに?教えて~~~」
「ふふ、内緒よぉ♪」
「えぇーーー!気になるーーー!」
いったい何の効果なんだろ。でもワクワクするから期待することにした。
「よ~~し!いよいよ明日肥後先生に薬を飲ませるよ!」
「うん!そうだね!頑張ろう!」
「「おぉーーー!!!」」
私達はほぼ同時にその太い二の腕をブルンと上げて気合いを出した。よぉ~~し!頑張るぞ~~~!

そして実行の日。
「おはよ~~~秋ちゃん♪」
「あ、真央ちゃ~ん、おはよぉ」
私達は登校する前に近くの公園で待ち合わせをした。
「私が先生に近づくから秋ちゃんはついて来てね」
「うん、わかったぁ~~」
という事になり真央ちゃんが先生の口に薬を入れる事になった。今日のために彼女は薬を液体にすぐに溶ける粉状にしていた。
「よぉ~~し、行こうか♪」
「うんっ♪」
ウキウキな気分になりながら二人仲良く学校へ向かった。

正門前で肥後先生が目に入った。
「あ~!肥後先生おはようございますぅ~♪」
と私は元気よくあいさつをした。
「あ、秋ちゃんね。おはよぅ♪」
ニコっと爽やかに返事をしてくれた。この人デブったらもっとキレイになれるね・・・うふ、私達の実験体になって貰うけどね♪
続いて真央ちゃんが前にきて
「肥後先生おはようございます♪」
「真央ちゃんね。おはよ♪」
また爽やかに返事をした。
「あ!もうそろそろ朝のホームが始まるわよ!二人とも急いで!」
腕時計を見てそう言った。二人も自分の腕時計を見て驚いた。
「きゃ!もうこんな時間!急ごう真央ちゃん!」
「う、うん!」
私達は走って教室へ向かった。

 キーンコーンカーコーン
とチャイムがなった。
「はぁ・・・はぁ・・・」
「疲れた・・もうこの校舎遠すぎ・・・」
私達の校舎は正門から一番奥にあったため全速力で走った私達は息が切れていた。そこへ朝目の前にいた肥後先生が普通の顔で
教室へ入って来た。
「うそ?・・私達と一緒に走ったのに」
「ん~~彼女にはいっぱい裏がありそうね」
先生への興味がさらに増しながら朝のホームが始まった。

 キーンコーンカーコーン
2時間目の授業が終わった。すると肥後先生が
「突然だけど今日は2時間目と3時間目の間は1時間開くことになりました。その代り午前で授業は終わりです」
というのを聞いて教室はザワザワし始めた。
「真央ちゃん、これチャンスだね♪」
「うん!昼無いみたいだし、先生を食堂に呼んで飲ませよう♪」
「うん♪」
私達は先生の後を追って。

「肥後先生!」
歩いていた足が止まってこっちを向いた。
「ちょっと教えてほしい所があるんですけどいいですか?」
適当に選んだ教科書を手にしてそう聞いた。
「え、えぇいいわよ。えっとどこでするの?」
すんなりと引き受けてくれた。
「えっと~食堂がいいんですが、大丈夫でしょうか?」
「わかったわ。これ置いてくるから先に行って待っててね」
交渉成立!私達は先に食堂へ向かった。
「うふ♪成功♪」
「後は薬を飲ませれば・・・・」
「うふふふふ♪」

密かに企んでいる事を知らない肥後先生が食堂に入って来た。
「あ、肥後先生こっちです~」
私が手を振って場所を知らせた。彼女がやってきて。
「聞きたいことって何?」
「えっとここですぅ~」
と私が教科書を開いて場所を指す。真央ちゃんはその場を立ち去って給水機?に近づき水をコップに入れてポケットから例の粉薬を入れた。
「うふふふふ♪」
怪しまれないように先生に薬入りの水を置く。
「先生どうぞ♪」
「あ、ありがと~」
嬉しそうにお礼を言うと普通にその水を飲んだ。
よし!成功!
一段階クリア!!
嬉しさが出て来たけどガマンして適当に教えてもらって・・・。

「肥後先生ありがとうございましたぁ♪w」
「忙しいのに来てくれて嬉しかったです♪w」
「いいのよ♪またわからない所は聞いてね~」
笑顔で返事をして食道を出て行った。
「やったね!真央ちゃん!成功だよぉ!」
「うん!後は効果が出るのを待つだけだね!うふふふふ」
私はあのスレンダーな肥後先生がどのように変貌して行くか早く見たくてウズウズしている。あぁ・・・早く効果表れないかなぁ~♪


肥後先生目線。
急いで職員室に戻らないと!
2時間目の後本当は職員室で会があったのだけど、自分の生徒の頼みは断ることが出来なかった。急いで向かい。
 ガラガラ~
とドアを開けて
「遅れてすいません!」
大声で言った。
校長「まぁ、そこに座って」
あれ?怒らないの?不思議そうに私の席に座ると
校長「よし、これで全員揃ったね」
私を怒る事無く会が始まった。正直ホッとした。
校長「ここ最近、九州で女子高生が行方不明になる事件が多発している。他地域ではあるが、一応念を入れて我が校も設備と警備を
厳重にする必要があると私は判断します。先生方はどう思われますか?」
ん~本当つい最近、長崎から始まった女子高生誘拐事件は一週間たった今、九州全域で発生している。ここは東京であるが、いつか
東京にも犯人が現れると校長先生は予感したのだろう。
先生A「そうですね。下校時には担任以外の先生方を学校外を巡回して、警備員を倍以上雇う必要があると思います」
先生B「賛成です」
私以外の先生は全員賛成した。校長先生が私を見て
校長「肥後先生はどう思われますか?」
「え?あ、はい。賛成です」
戸惑いながらもそう答えた。
校長「全員一致でよろしいですね。では、来週より新しい制度を入れ警備員を倍にします。一応担任の先生方は生徒さん達にこの事を
知らせておいてください。では、解散とします」
と言うと先生達が退席し始めた。校長先生は私を呼び出す事もなく普通に校長室へ入って行った。
ま、まぁラッキーだった・・・よね?
ここの校長はとても怖いと聞いていたからビクビクしていた。
先生C「肥後先生・・・」
一人の先生が近付いてきた
「はい?」
不思議そうに答えると
先生C「どうしたんですか?・・・その・・・体」
え?体?別に何も・・・・。
と思って下を向いてみると!
「えぇーー!!何これえええええええええ!!」
私の目に映ったのは、大きく膨らみまくったお腹だった。そのお腹は服を押し上げてるまで膨張していた。
他の箇所もパンパンになるほどの脂肪がついていた。
「うぐぐぐ!な、何で・・・私がこんなデブにぃぃいい!!い、いやああ!!見ないでえええ!!!」
(本当はこの場面は服を着ているのですが、データ消失のため、全裸にしました)
と絶望感が覚えて来た時。
 ヒュ~~ン
信じられない事がさらに起きた。明らかに3桁を超えた巨体が一瞬の内に元のスレンダーな体に戻った。この光景に先生達は唖然としている。
先生A「だ、大丈夫ですか?」先生B「ひ、・・肥後先生?」先生C「大丈夫・・・ですか?」
先生達は心配そうに聞いてきた。私は状況がわからないまま
「あ、はい・・・・大丈夫です・・・・」
なんだか頭がクラクラする・・・・。あ、おトイレ行きたい・・・・。
「おトイレ行って来ます・・・・」
フラフラしながら歩き始めた。先生達は心配そうにしているが助けようとはしなかった。

「ふぅー・・・やっとついた」
女子トイレの中に入って、洋式の小部屋に入った。そんな時!
 ボンッ!ムク!ミチムチ!!・・・ブクッッ!ブクブクブクブクブク
と突如体が太り始めた。
「うぐっ!?ふへぇ!?・・・ががッ!ぶぶぶ・・・・が、ブギギギ!!」
特殊素材で出来た服のお陰で裸にはならないものの、その服のせいで贅肉が食い込んで痛かった。
「グギギギ!ぶぐッ!・・・あがっ!・・・・い、いたひぃいい!!!」
さっきまでスレンダーな体がどんどん変貌して行き・・・。
 ボコッ!ムクムク!ブゴン!!・・・ブククッ!!ブクブクブクブクブクブク
さらに太り始め、私の体全体が急加速で太っていく。
そんな中
 バキンッ!
という鈍い音がしてお尻に水が激しく当たった。
どうやら私の重さでトイレが壊れたようだ。
「グガッ!ぶぶがぁ!・・・はぁ・・・はぁ・・・・・」
ようやく膨張が止まった。
「ひぃ・・・・ぶぅ・・・・はぁ・・・・ふぐっ!・・・・はぁ・・・・」
息が荒い・・・贅肉が服に圧迫されて苦しい・・・痛い・・・・。
私の贅肉はこの部屋一面に広がっていた。
「ぶぐッ!・・・どうして・・・はぁふぅ・・・こんな・・・」
再び絶望感が私を襲った。そんな時、
 ヒュウゥ~~~ン
さっきと同様にまた元の体に戻った。
「え?あ・・・、元に戻れた!?」
自分の体を細かくチェックした。どこも異常はなかった。
「いったい・・・私の体どうしちゃったの・・・」
私は怖くなって今日は帰宅することにした。


真央目線。
「ふふふ、そろそろ薬の効果が出てる頃よ♪」
「うわぁ~~気になる~~~」
と子供のような目で秋ちゃんが言った。
「そうね♪でも明日になればわかるわよ♪」
「うわ~!早く明日にならないかなぁ~~~」
計画通りなら明日・・・アレが起こるはずよ。ウフフフ・・・。


後編へ続く。



もしかすると中途半端かもしれませんね。でも後編からが皆さんの希望通りの公害レベルのデブになるので楽しみに待っててくださいね♪♪
次回からはこんなミス無くしたいです・・・・はぃ・・・・・。
ではでは~~~
^^ノ

2009/03/25 20:49 | 肥育学科(打ち切り)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

コメント

えげつない外道精神たっぷりの楽しい悲劇ですね

データ消失?まさか俺のせい? あの1時間のカオスのせいで?

何はともかく後編に期待して待ってます

No:101 2009/03/26 01:56 | 現在楽識 #- URL [ 編集 ]


「正解~~♪でもね。この薬本当はもう一つ効果があるの~~♪」
「え?なぁに?教えて~~~」
「ふふ、『最初』よぉ♪」
「えぇーーー!気になるーーー!」

『最初』?内緒の間違えですか?

No:102 2009/03/26 10:21 | 通りすがりの肥満好き #mQop/nM. URL [ 編集 ]




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