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続きをうpです~

引き続きうpです!

ファトドラゴン

第2章  戦闘準備
 

 アムさんの説明で何故私はこっちの世界に来たのかを知りこの世界の危機を救うことを決意し、BF銀河系小惑星群の長ジャノムさんに会いに行った。その反面念願のデブになれることの方がうれしいのは秘密である
 「加奈様の希望するお体となり、偉大なるファトドラゴンよ!今眠りから目覚めよ!『デスティニー・プランデッド』!」
 っと力強く言った。すると私の体が少し温かくなった気がした
 「これで加奈様の中で眠っていた紫色の偉大なるファトドラゴン『フェネシス』が目覚めました。心の中で『エンシェント・エボリュ
ーション』と念じるとファトドラゴンへ変身します」
 「わかりました。やってみます!」
 ふ~~、『エンシェント・エボリューション』!!と念じてみた。すると、私の体が一気に熱くなった。次の瞬間どんどん目線が高くなって行きアムさんくらいの背丈にあっという間になった(だいたい3Mくらい)。今度は肌色だった肌が紫になり顔や肌付きもドラゴンのあれになり頭のてっぺんには立派な角が三本逆三角形のようにキレイに生えた。すると、次は腕や脚などが立派になり鋭い爪も生え
た。
背中には立派な翼が4枚生えお尻には先がトゲのようにとがったしっぽが生えた。ここで体の変化は止まったようだ。
まもなくしてボンッとお腹が突き出たことを合図に脂肪がまるで生き物のように付き始めた。
数秒単位で私の体がブクブクと音を鳴らしてるかのように凄まじい勢いで膨張して行く。脂肪がブヨンと付くとまた次の脂肪がその上にという感じでどんどんと肥えていく。そうしてようやく膨張は止まった。すごいしか言葉に言えない。
顔はドラゴンなので鼻や顎がでている物なのだが脂肪のせいで体と一体化して大きく垂れ下がっている。
ほっぺたもスイカサイズに膨らみ目と口の面積を小さくしてしまっている。
そして首周りはさらにすごい、まるでドーナッツを2段重ねにしてその上に玉を乗せたような感じだろうか、とにかくキレイに分厚い脂肪が付きだら~んと前後左右に垂れ下がっている。
腕も肥大し二の腕の太さはドラム缶並みの大きさで手までも脂肪が付いていた。
まぁ一番目に飛び込んでくるのはたっぷりと脂肪が付いたお腹だ4段?いや5段も楕円を描いた脂肪が段を成形し前えと突き出ている。
横腹も凄まじく上から見るとちょっと前後が長い円のような形だろう立派な翼も背肉に少し埋もれていた。
脚の方は山のようなお腹で見えないけど相当太くなっているだろう。
しっぽにも肉が付きドラム缶2本並みの太さになっていた。
まさしく私がいつもこだわって描いている肉塊その物だった。私は肥大しきった腕をみたり下を向いて顔周りの肉を確かめたりしていると
 「気に入っていただけましたか?」
 「もちろんです!幸せの一言です」
 「本当にうれしそうですね。こんなにデブが大好きな人に出会えて私も幸せです。加奈様のそのキレイな段を作りブクブクと肥えた首周り
と少しツヤのあるお腹、そしてほのかにいい匂いのする肉汗。ん~~うらやましいです」
 「そう?実は私もその箇所は特にこだわったのよ」
 と言ってぶっとい手で顎を触ってみる。ぷにぷにしててかなり分厚く脂肪が付いているのが分かった。この弾力そして感触まさに最高の
デブ!
 「加奈様、お美しくなったお姿をどうぞ観察してくださいませ」
 アムさんの右から緑色のファトドラゴンが巨大な鏡を持ってそう言った
 「ありがと。うわ~~~~すご~~~~~い!このキレイな顎のラインに垂れ下がり具合、そしてこの肉汗。ん~~~これこそ極上のデブ
だわ!」
 「うふ、そんなに気に入ってもらえるだなんてうれしいです♪」
 「ありがとうございます!ジャノムさん!」
 「私もうれしいですよ。適当にお体を動かしてみてください。筋肉もついているので軽々と動かせると思いますよ」
 言われるとおりにやってみた。すると、見た目ではかなり重そうな二の腕が本当に軽々と動かせた。それに肉が大量に付いている首も自由に
動かせる
 「すごいですね」
 「この分厚い脂肪は時に私たちを救ってくれる時もあるんですよ」
 「そうなんですか?」
 「はい、私ももしこの脂肪が無かったらここにいなかったかもしれません」
 「何かあったのですか?」
 「このお話は今度しますね。さぁ背中に力を込めて『飛べ』と念じて下さい」
 背中に力を・・・・・・・よし、『飛べ』!
 すると、ゆっくりだけど巨体が宙に浮いた
 「うわーー!できた!」
 アムさんと同様前後左右に広がって贅肉たちが下へと垂れ下がった。鏡を見るとすごい肉量なのがわかる
 「基本はもういいでしょう。アムさん後は頼みます」
 「了解いたしました」
 一礼すると
 「加奈様ゆっくり行きますのでついて来てくださいね」
 「あ、はい」
 シャーベルホーン神騎館を出た
 「どこへ行くのですか?」
 「私があそこに入るときに使ったコードNOを教えてもらうために技術研究本部シャルの館長ワィルローさんに会いに行くのです」
 「ふ~~~ん」
 すると突然アムさんが私に近づき
 「あまりワィルローさんには会いたくはないんですけどね・・・」
 「どうしてです?」
 「彼はちょっと実験でいろいろしてしまって彼の体が異常なのですよ」
 「え?」
 「入るとき異臭するのでご覚悟が必要です」
 「な、何で?」
 「口で言うとちょっといやなのでご遠慮下さい」
 「あ、はい」
 異臭?口で言うのがいや?どんな人なんだろ・・・・

 数分後
 「着きました。ここがシャルです」
 またこれもデカイ建物だ
 「コードNO29641」
 と言うと門が開いた。中へ入るとそこは想像していた所よりずっとキレイな所だった
 「異臭しませんよ?」
 「異臭がするのはワィルローさんの館長室です。そこまでは至って普通です」
 それからまた数分後目の前に頑丈な門が見えた
 「あそこが館長室です。あの門は特性で異臭を外にでないようにするシステムもあります。後ここに入る前にこれをお食べ下さい」
 アムさんから渡されたのは見た目は普通のアメだ
 「これを食べると少しは異臭の臭いがしなくなると聞きました。でもあの部屋の臭さは異常なので、これを食べても少しは臭ってくるかも
しれません。もしこれを食べずに入るとワィルローさんと同じような体になってしまいます」
 「わかりました」
 私はそれを食べた。別にまずくもなく普通においしかった
 「それでは行きますよ」
 「はい」
 いやな肉汗がでていた
 「コードNOafwcs29641」
 というとまず私たちの背後にまた頑丈そうな壁が現れて囲んだ
 「この壁は異臭が外にでないようにするための壁です。前の門が開きます」
 ガチャンという音とともに門が少しずつ開いた。それと同時にアムさんの言う異臭が一気に鼻に入った
 「うっ!何この臭い!」
 「ここは、我慢です!がんばりましょう」
 「は、はい」
 ホントに何この臭い!表現できないほどの臭さだわ!
 ゆっくりと前に行くと前に何やらうごめいているのが見えた
 「あれは何ですか?」
 「あれがワィルローさんです」
 「っ!?」
 私は絶句した。そのうごめいているのは灰色の肉塊なのはわかったけど、その姿が異常だった。天井から何やらとても太いホースのような物がその肉塊に向かって下りていた。多分私たちが見ているのは背中だろう、あまりにも醜すぎる。あちこちに付いている食べカス、不規則につきまくった脂肪、気持ち悪い形をしたセルライト、真っ青のアザ、黒色でみるからにありえない数と大きさの腫瘍などまさしくただブクブクに太りまくった化け物のようだった
 「何ですか!この臭いは!?」
 「彼は実験で自分の体までも実験材料にして出さないといけない物を出せなくなってしまい、あのようにセルライトと腫瘍となって溜まって
行き挙句の果てにはこんな臭いを放つ体になってしまったの」
 「それにあのホースみたいなのは?」
 「あぁ、あれはここでお話しするのは止めときます。今聞かないほうがいいです」
 「わかりました」
 「ワィルローさん、加奈様をお連れしました」
 と言うとその肉塊が動きながら
 「そうか、いらっしゃったのですか」
 うっ!クサ!その口から放たれた臭いは体から放たれる臭いよりも遥かにクサく鼻が痛くなる程だ
 「お~~BF銀河系小惑星群のトップクラスの美貌を持つ2人がここに来てくださるなんて・・・幸せです」
 姿と臭いは別にして
 「本当はいい竜なんですか?」
 「はい、本当は性格などはいいのですが、みてわかるようにあの姿と臭いで誰も近づけないのです」
 「なるほど~~」
 「ワィルローさん、加奈様のコードNOを教えてください」
 「了解しました!」
 彼の口から何やら茶色い煙が出しながらそう言った。うげ、気持ち悪い
 「加奈様ですね」
 「はい」
 「コードNO29884・kydts29884です」
 「ありがとうございます」
 「またきてくださいね~~~ゲェップ」
 ううっ!クサいいいい!!彼がゲップをした瞬間息ができなくなり急いで外へ出た
 「はぁはぁはぁ・・・・・」
 「最後はさすがにないですね(汗」
 「うん・・・・死にかけましたよ・・・・・」
 「少し休んでから行きましょうかね」
 「はい・・・」

 数分後
 「ところであのホースは何ですか?」
 「あのホースは栄養を送るための装置です」
 「栄養を送る?」
 「彼の口を見てもわかりますように、歯などは腐り完全に無くなっているのです。そこで彼は自分の体に穴を開けそこへあのホースを直接繋ぎ栄養を中に入れているのです。彼がいなくなってもこの銀河には影響ないのですが、彼が怒り出すと手遅れになるのです」
 「何でです?」
 「もしもこの壁を彼が破ったとします。その瞬間この部屋で溜まった臭いが外へ一気に流れます。そして本人も外へ出るのですから・・・想像は
つきますよね?」
 「はい・・・・・・・・」
 そんなことになったらこの惑星に住んでる竜が全滅してしまう・・・・
 「まぁ、ここにはもう用事が済みましたから次の技の習得をしましょう」
 「はい!」
 私たちはワィルローさんの部屋を後にした(もうあんな所二度と行きたくない)

 数分後
 「ここが第1訓練室です」
 「うわ~~~~広い~~~~~」
 「我が銀河系の訓練室の中でもっとも広く丈夫な部屋です。私の最強技でも壊れません」
 「すごいですね」
 アムさんは頷いて
 「さぁこの私が直々に加奈様に技を伝授します!行きますよ!」
 「はい!がんばります!」

 
 「はぁはぁはあ・・・・」
 「加奈様さすがです。もう私の教えるべきすべての技を習得しました」
 「そ、そうですか・・・・う、うれしいです」
 「少し休みますか」
 「はい・・・・・・」
 と私は力が抜けて床に落ちた。ズドーン!と地震のような地響きを鳴らしながら全身の贅肉が大波のようにブヨンブヨンと揺れた。私自身は分厚い脂肪に守られているので痛みもまったくなくそのまま仰向けになって寝てしまった
 「うふ、加奈様寝姿も愛らしくてかわいいですよ♪ジャノム様がお呼びになっただけのことはありますね。さすがです加奈様。私をあっという間に抜いてしまいますね。きっと」

 数時間後
 「ん~~、んん~~~」
 「加奈様お目覚めですか?」
 聞いたことの無い声の方を向くとそこには赤いファトドラゴンがいた
 「あなたは?」
 「私は第0大隊 第3級 レレン・グリューと申します。加奈様の補佐・側近・お世話をいたします」
 「ここは?」
 「あなた様の隊長室です。何か欲しいものがあれば私に申してくだいさい」
 私はゆっくりと起き上がってベットに座った。起き上がる最中全身の贅肉がぷよぷよと元気よく揺れ気持ちいいし、座ることでお腹とお尻辺りの贅肉がぶよよ~~ん広がった。
 「加奈様のそのお美しいお姿、やはり我が隊長に相応しいお方です!」
 「ふふ?そう?・・・・・ん?あれ?レレンさんの太り方・・・・・・」
 「さすが加奈様もうお気づかれましたか?そうです私もアム様同様加奈様好みのデブです♪」
 そう彼女は私がいつも書いているぶよぶよの肉塊ではなく、風船のように全身が膨れ上がったかのような太り方なのである。彼女に体当たりすると跳ね返されそうなくらいどこの箇所もパンパンに膨れていた
 「私は柔らかくはないですが、弾力は誰にも負けませんよ?」
 「うふ、そうね。レレンさんに突進したら跳ね飛ばされそうだもの」
 「ん~~どうでしょ。それはわかりませんね~~」
 「じゃあ私が回復したら一回やってみない?」
 「はい!ぜひやってみたいです!」
 と仲良く話しているとアムさんが『瞬空』で姿を現した(瞬空とは、その使う者がイメージしている場所などに瞬時に移動できる移動術戦闘で多用される術の一つだ)
 「もう打ち解けたかな?」
 「お蔭様で(汗」
 「まったくレレンは人懐っこいんだから」
 「(照 そんなことないですよ~」
 「まぁ、いっか。加奈様もう大丈夫ですか?」
 「あ、はい。大丈夫です」
 「それはよかったです。次に戦法などを教えますね」
 っとその時任命人が現れ(任命人とはその密告の情報をその相手の人物に何があっても渡す&伝えるための部隊)
 「アム様、レレン様ちょっと」
 二人は頷いてその人に近づいた。何か話してるようだ。すると、急に二人の目が険しくなった。次の瞬間レレンさんと任命人が消えた。アムさんがゆっくり近づき
 「アムさん何があったんですか!」
 「敵がやってきました」
 「っ!?」
 「レレンはエリートです。彼女に任したら大丈夫です。私はあくまで加奈様の護衛を任されています。何があっても守りますよ」
 それでも何故か不安になってくる・・・・・
 「ちょっと戦場だけでも見たいです。みんながどんな風に戦っているのかを」
 「わかりました。ではレレン目線を加奈様にお伝えします」
 とアムさんが言うと急に私の目の前が宇宙になっていた
 「うわ!」
 「これはレレンが見ている光景です。ちゃんと指揮していますね」
 「第18、第20番小隊は東へ 第2、第22番小隊は西へ転回!結界術または妖術で敵を殲滅せよ!」
 「「ハッ!!」」
 と指示出した瞬間部下は消えた。その時背後から
 「あ、敵が!」
 「大丈夫ですよ」
 「ハアァァァ!」
 とレレンさんが言うと敵があっという間に膨らみ破裂した
 「何ですか?あれは?」
 「あれがレレンの能力です。彼女の体を見ても分かるようにパンパンに風船のような肉体です。彼女は自由に物や生き物を膨らませたり浮かせたりすることができるのです」
 すると、宇宙が消えて風景が戻った
 「戦場はこんな感じです。私たち隊長が部下に適切な命令をしなければ勝利は難しくなります。でも大丈夫最初は誰でもできるとは限りません経験する
ことが一番です」
 「はぁ・・・・」
 レレンさんかっこいいけど私なんかにできるのだろうか・・・・・・私はそう呟きながら山のようなお腹をドスドスと叩いた

 数分後
 レレンさんが目の前に現れた
 「はい、終わりました~~~~。大隊まで出る必要はなかったです」
 「お疲れ様♪」
 「お、お疲れ様です」
 「加奈様そんなに怖い顔で見ないで下さいよ。そんなに私強くないですから」
 「もう既に加奈様の頭の中にすべての戦法はもう入っているです。後は経験を積むだけです。大丈夫私とレレンもいます」
 「あ、はい。がんばります!」
 「次敵が出現しましたら初陣してみますか」
 「え、あ、はい!がんばります!」
 「そんなに硬くならないで下さいね。軽い気持ちで挑みましょう」
 「そうですよ。私たちがついていますから安心してください」
 こうして私は次から参加することになった。うわ~~~かなり緊張するんですけど~~~~~~~。それまでに体術とか戦法とか見直しとこ

次回へ~


出来次第次章うpしますね~

2009/02/15 08:35 | ファトドラゴン(打ち切り)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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