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記念すべき初小説

以前他サイトでうpしたデブ化小説を描きます♪


ファトドラゴン

第1章 救命主



「加奈~~もう朝ですよ!早く起きなさい!」
 私は飛び起きて時計を見た。もう8時20分だった。いつもは8時10分で家を出ないと学校に遅刻してしまう
 「やば~!」
 急いでパジャマを脱いで制服を着て一階へ下りてきた
 「朝ごはんはいらない!パンだけ貰っていく~じゃあ、行ってきま~~す」
 パンを1枚口に咥え外へ出て自転車に乗り学校へ急いで向かった

 私は高校1年生の木村 加奈。身長163cm体重75kg(理由があって増量中♪)。テニス部に所属していて、趣味はお絵かきかな?後私は人には言えない好みがあるのはここでは秘密です。

 いつもの道をまっすぐ行って曲がり角を右にまがって大通りに差し掛かった時、急に金色の光が私の目の前に広がった。私は驚いてその場で転んでしまった
 「きゃ!いた~~~い」
 と言っている間にもその光は私を包もうとしていた。私は逃げようと前へ走ったがその光に跳ね飛ばされ光は私を囲んでしまった。そしてその光はどんどんと強くなり気が遠のいて行く
 「だ、誰か・・・助けて・・・・・・」
 そこで私は気を失ってしまった 

 それから数時間
 私は目が覚めた。体を起こし立って周りを見渡した
 「何ここ・・・」
 目の前に広がっていたのは日本をは全く違った世界だった。超巨大なビルのようなものが宙にフワフワと浮いているのだ。さらにそのビルの隙間をドラゴンのような生き物がすごい速さで移動している。そして向こうから何かがこっちに向かっているのが見えた。私は目を細くして見ていると、急に目の前にとてつもなく太ったドラゴンのような生き物が姿を現した。私は驚き後ろへ倒れてしまった
 「ん?どうしたのかな?大丈夫?」
 と優しい声で聞いてきた。あれ?日本語?通じるのかな?勇気を持って
 「ここはどこでしょうか?」
 「ここはBF銀河系小惑星群第4小惑星 ファレムだよ」
 「BF銀河系小惑星群?」
 「ん?あぁ、BF銀河系小惑星群は数あるドラゴンの種族の中で一番頭がよくて戦闘能力が高いファトドラゴンの種族の銀河系だよ。私みたいにブクブクと太ったドラゴンしかいないのが特徴かな。こんな体だけどスピードもパワーも他のドラゴンよりも強いのよ」
 へ~そんな銀河系があったんだ~~~。そんなことより私が気になったのは『私みたいにブクブクと太ったドラゴンしかいない』という所。私にとって最高じゃないですか!(笑い そう、私はデブ大好きな女子高生なのです。体重も自分がデブになりたくて増量していたためだった。それにしてもこのドラゴン私の好みの太り方だ~♪っとドラゴンの体を見ていると
 「ふふ、やっぱり私のこのブクブクの体好みですか?」
 「え?」
 「驚かさせてごめんなさい。私は第4小惑星 ファレム 第2大隊長のアム・レイシャムと申します」
 急に敬語に?何で?
 「あなた様、いや加奈様は遠い地球から呼び出された我々の救命主なのです」
 「え?何で私の名前を・・・」
 「そのことは我々の長 ジャノム・ファトム様からお聞きすると思います。突然なこんな所に呼び出してごめんなさいね。お詫びに私のこのたっぷりの贅肉を堪能して下さい。きっと加奈様の好きな肉付きですよ♪」
 「まぁアムさんのその肉付きは好きですけど、何でそんなに私のこと知っているのですか?」 
 「あ、はい。我々は加奈様がお住まいの地球を危険から守る者なのです。加奈様は無類のデブ好きなことがわかりさらに内なるファトドラゴンの力があると判明しここへお呼びしたのです。それと私がここに来たのは加奈様の好きな肉付きが私だったからです。さぁご自由にこの贅肉堪能して下さい」
 アムさんはそう言うと私の目の前に立った。するとその凄まじいいくらい垂れ下がっていたお腹がぼよ~~~んと広がって贅肉の山のように見えた。そんないつも絵に描いてるような肉塊が目の前に広がっている。夢のようだ
 「では遠慮なく!」
 私はアムさんに勢いよく飛び込んだ。すると、ぼよよ~~~んとまるで波のように全身の贅肉が波立つのが感触でわかった
 「うわ~~すご~~~いぷにぷにしてて超気持ちいぃ♪」
 あちこちの箇所の贅肉を触った。もう最高です
 「ふふ、そんなに喜んでもらえて私も嬉しいです」
 「アムさんの体本当に最高ですよ。私のものにしたいくらいです」
 「(照 大丈夫ですよ。ジャノム様に会えば私たちと同じファトドラゴンになれますよ♪」
 「え?本当ですか!?」
 「はい、加奈様が好きなデブにもなれますよ♪ただしそれには条件があります。それはジャノム様からお聞きしますよ」
 「救命主なんですよね・・・この世界に何があったんですか?」
 「ここでおっしょってもよろしいのですが、本部でそのことはお話しますね。さぁ私の背中にどうぞ」
 というとこんな体で軽々と動いて巨大な背中をこっちへ向けた
 「あ、はい」
 「よろしいですね?移動中背中のお肉でも触ってて下さいね。さぁ出発します」
 すごい速さでアムさんは飛んでいく、私は贅肉に隠れているので風力は感じないので彼女の贅肉を堪能できる。あぁ~幸せ
 
 それから数分後
 「着きましたよ」
 私は立ってみてみるとそこには今までのビルよりも高い建物が目の前に広がっていた
 「うわ~~~デカイ・・・・・」
 「ここが私たちの本部 シャーベルホーン神騎館よ。ここにジャノム様がいらっしゃいます。入りますよ」
 と彼女が言うと小さな声で何やら言うとその巨大な門が開いた。中へ入るとまるで宮殿のような雰囲気でその広さは巨大な都市が丸々入るくらいの広さで圧巻だ
 「うわ~~~~ステキ~~~~~」
 神秘的な空間でとても綺麗だった。そしてそこを飛ぶファトドラゴンもアムさん並みかそれ以上に太っている
 「私にとってここはパパラダイスみたいな所だよ~」
 「気に入ってもらえてうれしいです♪さぁ、ここがジャノム様の部屋 王宮の間です」
 またこれも巨大な門だな~~~それにキレイな門。そして彼女がまた小さな声で並みやら言うとその門が開いた
 「中へ入ります」
 ゆっくりと中へ進んで行く、中に入るとゴージャスなシャンデリアなどとてもキレイな飾りが飾られていた
 「うわ~~~ここもキレイ~~~~」
 奥に続く真っ赤なカーベットもまだ先が見えないほど続いていた。進んでいくと左右にアムさん並みかそれ以上のファトドラゴンがキレイに並んでいた
 「彼らは何を?」
 「彼らは私の部下と加奈様の部下ですよ~~全員強者ばかりですよ」
 「え!私の部下!?」
 「はい、そんなに驚かないで下さいね。大丈夫彼らは優秀です」
 話しているとようやく壁が見えた。そこに座っているのはアムさんとは比べものにならない程まで太ったファトドラゴンがいた
 「ジャノム様、加奈様をお連れしました」
 「よくやりました。アム隊長お疲れまです」
 「ありがとうございます」
 と礼をすると小さな声で
 「私の手を取ってください」
 「あ、はい」
 私は彼女のぶっとい手を握るとそのまま軽がると持ち上げゆっくりとアムさんの前に降ろした。こうしてジャノムさんを見るともっとデカく見える・・・
 「あなた様が加奈様ですか?」
 「あ、はい」
 「ようこそBF銀河系小惑星群 第4小惑星 ファレムへ。私はジャノム・ファトムと申します。加奈様をここへお呼びしたのはアム隊長から聞いたと思いますが、あなた様の内なるファトドラゴンの力で私たちを救ってほしいのです。もちろん好みのデブ・極上のお料理などもご用意いたします。加奈様は自由にご利用できます。どうか我々をお救い下さい」
 とジャノムさんが礼をすると他のファトドラゴンも礼をした
 「で、でも私体弱いし、頭も悪いですし・・・・。それにアムさんやジャノムさんたちがいるので大丈夫じゃないのですか?」
 「確かに私たちもいますがここ最近敵の数が急増し戦士の数が減ったのです。そして加奈様の中には我々以上のファトドラゴンの力が眠っていることがわかったのでお救いして欲しいのです。ファトドラゴンになるとどう人同時に贅肉とともに筋肉もつきコツを掴めばすぐに飛べます。さらに戦法や日常に必要な知識・地球で必要な知識などさまざまな知識があなた様の物になります。そして戦闘のほうはアム隊長らが優しく教えてくれるのですぐ上達できますよ」
 そっちは問題ないのか・・・後は
 「アムさんから聞いたのですが、ファトドラゴンになる際自由に好きな体型になれると聞いたのですがなれますか?」
 「はい、体型の方は5段階あります。さぁいらっしゃい」
 と言うと右のドアからぞろぞろと巨体が入ってきた
 「右から第4大隊長のシジ・イクンさん第3大隊長のレイ・アレイジーさん第11小隊隊長のイギンさん第2大隊長のアム・レイシャムさん第7中隊隊長のアストさんです。右のファトドラゴン程細いです」
 「ん~~~私はやっぱりアムさんの体がいいです。肉質も同じようにお願いします。あ、後肉質はそのままにアムさんの一回り大きくして下さいね」
 「わかりました。加奈様の希望通りのお体にし、内なるファトドラゴンを召喚します!!」


第2章へ続く。


小説の感想や意見などコメントしてくれると嬉しいです♪

2009/02/14 15:43 | ファトドラゴン(打ち切り)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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