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ちゃっちゃ、ちゃっすw

才ノヽ∋―_φ(゚▽゚*)♪

ぃや~~チュウハイ最高♪(僕19歳です。ん?未成年?19も20もかわんねぇよw)


うん。実はね。去年全く病気していません!!

マジです!!インフルエンザも無いです!!さすが僕の体wwwww


あ、ここで話し変わりますけど残念な告知。高校からの友達にですね。高校時代は130↑もあった最高のおデブがいたんですけど、今日、、
「俺、とうとう2桁台いったぞ!」
とメールが着ました。僕は
「おおおぉぉぉ!よかったな!でも見た目かわんねぇな」
おめでた?の内容を送りましたが心では

こんにゃろおおおおお!!痩せるなよ!!てヵもっと太れ!!!

と大声で叫んでいました。ま、いい奴なんですよ。でも・・・・ね・・・・・。
何だか悲しい気持ちの僕でした。



次は小説の続きです。


ファトドラゴン

第4章 死闘 後編

 ファトドラゴンの戦士達は敵のドラゴンキラーウイルス[ラッジ]によって殺されてしまった。この状況でまた敵が襲ってきた。私は何かあると悟り全部隊を二つに分け宇宙と惑星内に待機させた。もう、誰も殺させはしない!絶対に!

「加奈様!全部隊配置位置につきました!」
「よし、各隊長へ告げて。フォーメーション『DD』で敵を向かえ打て、と!」
「ハ!」
 フォーメーション『DD』とは全部員が惑星を囲み目には見えない結界を張る陣形。その結界に触れた瞬間にそれを一瞬にして燃やす。外から見ると全然術を発動してるとは思えないことから、いつのまにかあの世に逝ってしまう恐ろしい陣形です。
 これである程度数を減らして後は総力を上げて倒す!と気合を上げていると伝令人が現れた。
「どうしたの?」
「敵集団まもなく姿を現します!」
 とうとう来る!
「みんな、気合入れて!絶対勝つよ!」
「「「ハッ!!!!!」」」
 目の前に薄っすらと何かが見えた時。
「ぎゃああああ!!!」
 と言う声が聞こえた。そっちを向くと敵が数匹結界で燃えていた。よし、と思った瞬間。前にいた隊員が一瞬でヘドロのバケモノと化した。
「え?」
 ワクチンが効かないの?助けに行こうとした時、何かが近づいて来たのを感じとっさに後ろに避けた。それにちょっとだけ触れた感触がした左手を見て驚愕した。
「え?嘘・・・」
 私の左手の小指と薬指が少しどす黒い色になっていたのだ。ワクチンを摂取していたのですぐには変化していなかった。ク!まずい・・・・・どうしたら・・・・・・・考えているとまた敵が襲いかかった。今度触れると危険なので『瞬空』で避けた。こいつに絶対触れちゃダメだ。ってことは体術はダメね、じゃあ『妖術 脂膨』で肉塊にして炎術で燃やしてみよう。
「今度は私が!ハアッ!」
 敵を金縛り状態にし
「妖術 脂膨!!!」
 を発動して敵の体内をコントロールし始めた。え?こいつ・・・脂肪がない!いくら探しても見つからない。すると、今度は敵が私の中に入って行くような感覚に落ちてしまった。
「し、しまった!!!」
 私は急いで術を止めた。しかし、遅かった。私の左手の色がどす黒い緑の色に変わってしまい、感覚も無くなっていた。侵食はゆっくりだが目で分かった。
「ま、まずい!このままじゃ!」
 あのバケモノになってしまう!どうしたらいいの・・・・・。敵を見た時変な物を口から吐いた。
「結界術 天上召壁!!」
 それを完全に防いだっと思った時すぐ横に敵が現れた。
「我々は『ヘブレ』だ。NO、10637号のHD銀河系の者だ」
 なんですって!?HD銀河系ってここよりはるかに遠いはずよ
「HD銀河ですって、私達をなぜ襲う?」
「フフフ、特に恨みはねぇよ。ただ」
「ただ何よ」
 敵が少し笑った。
「貴様らのそのブクブクに醜く太った体をみるのが嫌なんだよ!だから俺達がお前らに似合う姿へ変えてやってるんだよ」
 私は一気に怒りがこみ上げた。
「なんだと・・・・・この姿が醜いだけで私達をあんな姿にしたのか・・・・・・・・・」
「フハハハ、そうだよ。何が悪い。このただブクブクと豚みたいに太ったデブやろうが」
 ついに怒りが爆発した。
「貴様ああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!絶対許さない!!!!!!!!!!!」
 レレン・・・・ワァファレ・・・・・レーシャ・・・・・・・そして散って逝った皆・・・・・・・・・・・私にこいつを倒す力をおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 と心で願ったその時、私の体の中がなんだか温かくなって少し赤色の光が自分の体から出ているのが見て分かった。
「な、なんだ」
 敵が私を見て驚いている。レレン!皆なの!?と心で語るとレレンの声が聞こえて来た。
「加奈様」
「レレンなの!?」
「はい、他にワァファレもレーシャも皆もいますよ」
 彼女達の声が聞こえたとき目からうっすらと涙が流れて来た
「加奈様泣くのは勝ってからですよ。今から私達の力をあなた様に渡します。そして絶対勝ってくださいね!」
「もちろんよ!!」
「では行きますよ!はああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
「「「「はああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」」」」
 と彼女らが苦しそうな声を上げて叫び始めた。すると、どんどん力が戻っていくような感じがした。そして左手のどす黒い色が消え感触が戻ると、私の体全体が強い赤色の光を放った。
「う、うぎゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
 敵はその強烈な赤色の光に呑まれて行った
「や、やったの??」
 と確かめようとした時、ボンンッ!!と一瞬私のお腹が膨らんだ。
「え?何?」
 何が何だかわからないまま私の体はブクブクブク~~とさらに太って行く・・・・・・・。

 数秒後、膨張は止まった。
 私の体は以前より二回り以上は巨大化していた。
 元から顔には脂肪がついていたがさらに膨張し視野が小さくなりほほ肉の片一方だけでスイカ2個はあるくらいになっている。アゴ肉は段を作り胸の谷間あたりまで垂れ下がっている。
 胸はさらに左右にでろ~~~んと伸び、足くらいのところまで垂れ下がってる。
 お腹はさらに前後左右に膨張し、その段は10段は軽くありそうなくらいに達していた。本当の肉の山になっている。
 腕はさらに分厚くなっていて、二の腕の横幅は20メートルは軽く超えてしまい、手の脂肪により指の一本一本がまるでハムのようにパンパンに張っている。
 そんなに太っても普通に息をしたり『瞬空』も使える。全く数秒前と変わらない(体がでかくなったら余計に動かないとダメだけどね)
「ど、どうしてこんなに太ったの?」
 と心で聞いてみると
「ふふ、それは私達からのプレゼントですよ♪私達が愛したお肉達を可愛がって挙げて下さい」
「レレン・・・・・・・」
「じゃあね、加奈様。私達は上でいつも見守っていますよ。助けがあればすぐに来ますよ♪」
「レレン・・・皆本当にありがとう・・・・・・・・・」
「いえいえ、私達からのほんのお礼ですよ。加奈様に出会って本当によかったです」
「私もですよ。最後にあなた様の顔が見れて感動です」
「あんなに心配してくださって本当に嬉しかったですよ。逝く前にまたお美しくなった加奈様のお姿を見れてよかったです」
 その言葉を聞きさらに顔の贅肉で小さくなった目から大量の涙が流れて来た。
「イ、イヤ!皆と別れたくない!」
「ダメです!加奈様はあなた様の世界とこの世界を守ってくださる救命主!絶対に生きていなければ行けない存在です!」
「そうです。泣かないで下さいよ~私も涙が流れちゃうじゃないですか」
「そうですよ。英雄の加奈様がこんなんじゃダメですよ」
 彼女らは本当は泣いているのは既にわかっていた。
「イ、イヤよ!!せっかく会えたのに!!!」
「短い間でしたけどありがとうございました」
「本当に楽しかったですよ。今までありがとうございました」
「加奈様、元の世界でもその力を発揮してくださいね。では、お先に失礼します」
 と言うとどんどん体が薄くなって行くのがわかった。
「イ、イヤアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ」
 叫んでも彼女らを止めることは出来ない・・・・・・・。そして消えてしまった・・・・・・・。
「ううぅぅぅ・・・・・・・・・・・・・ヒックヒック」
 涙は止まらない。涙は私の贅肉の間に入り込んで変な臭いを放っていた。

 彼女達のお陰で敵を全滅にすることが出来た。でも、その代償はあまりにも大きい・・・・・・・・・
 戦死者 752,035,329人 死傷者 321,243人
 ほぼ壊滅状態に陥っていた。隊長クラス、民間人などいろんな人が戦闘に巻き込まれ亡くなってしまった。復帰にはかなりの時間がいるだろう・・・・・・・。
 私は一応『王宮の間』に向かいジャノムさんに会うことにした。

 『王宮の間』の中はどうにか無傷だった。さすがBF銀河系を収めているジャノムさんだ。
「ジャノムさん。第0大隊帰還しました・・・・・・・」
 悲しい表情をした彼女が私をみて
「加奈様・・・・・・・・本当にご苦労様です・・・・・・・・・・・疲れをお取り下さい」
「はい・・・・・・・・・・・・・」
 部屋を出てすぐに自分の部屋へ向かいベットに飛び乗った。体中の贅肉がブヨンブヨンぶるぶると贅肉同士がぶつかった。
「はぁ・・・・・皆・・・・・・・・・・・」
 勝ったには勝ったがその悲しみは癒されずそのまま私は眠ってしまった。

 翌朝
 私は重たい目を開けて巨体を起こし
「ん~~~~~」
 背伸びをした。すると、朝早々に任命人が現れた。
「おはようございます加奈様。ジャノム様より伝達です。支度を済ませ『王宮の間』へ向かうようにとの事です」
「ん?戦闘とかじゃない?」
「はい、戦闘ではありません。ジャノム様本人が加奈様だけをお呼びなのです」
「わかったわ」
「では、失礼いたします」
 何で私だけ呼ばれるの?と訳が分からずに支度を済ませ『王宮の間』へ向かった。
「ジャノムさん、なんでしょうか?」
「昨日は本当にお疲れ様です。あなた様のお陰でこの銀河は救われました」
「い、いえ・・・・・使命ですから・・・・・・・・・・・」
 俯いてしまった。
「あなた様をここへお呼びした目的は果たしました」
「え?」
「ここで知り合った仲間や友人、楽しかった出来事もあったかと思います。ですが、今日加奈様の元の世界『地球』へ帰ることが出来ます」
「え、えええぇぇぇぇぇぇ!?本当に?」
「はい、もちろんです」
 地球に帰れることはうれしいけどここで会った人達とは・・・・・。
「もうここには戻れないの?」
 恐る恐る聞いてみた。
「もしも『地球』がピンチになった時『エンシェント・エボリューション』と念じると、今のあなた様の姿『パープルファトドラゴン デスティニー・プランデッド』に変身でます。好きな時に変身しても大丈夫ですが、あまりやり過ぎないようにして下さいね」
「じゃ、じゃあまたいつかこっちに来れるの?」
「はい」
「何で他の人はいないの?」
「内緒にしているからです。本当はファトドラゴンの力『ファトホース』を完全に無くしてからお帰りになるのですが、加奈様は特別に残して起きます。好きな時にファトドラゴンになれますよ。ただあちらの世界でそのお体の大きさはちょっと不便かもしれませんね」
「あはは・・・・・そうですね・・・・・・・」
 日本はいろいろと狭いからね。
「では、本当の姿へ戻って下さい。『エンシェント・リターン』と念じると戻ります」
「はい・・・」
 元の姿・・・・ぽっちゃり体型・・・・・・・もう少しこのままでいたかったなぁ・・・・・・でもあっちでも変身できるからいっか。『エンシェント・リターン』と強く念じた。すると、私の超巨大な体が風船が一気にしぼんで行くかのようにあっという間に大量につきまくっていた贅肉は姿を消しドラゴンから人間へと変わった。
「ふう・・・」
 私ってこんなに小さかったんだ。
「準備は整いましたね。では、地球へのゲートを開きます。『フェインス・デレメント・レジェメンタリーゲート』!!」
 と唱えた。すると、私の前にかなり巨大な門が現われ門が開いた。
「ここへ入るとあなた様がこちらへ来た時と全く同じ状況で戻れます。今まで本当にありがとうございました」
 心からの感謝の言葉ということは私でもわかった。
「ここに来て本当によかったです。念願のデブにもなれたし、優しい仲間にも恵まれました。ここで過ごした事は絶対に忘れないよ!・・・・・じゃあ、ジャノムさんお元気で・・・・・」
「はい・・・・・いずれ会いましょうね♪」
「はい!!!」
 私は彼女の方を向いてニコっと笑ってその門へ入った。その中はこっちへ来た時と全く一緒だった・・・・・そして・・・・・・・・。

 『地球』
「キャッ!」
 急に目に現われたの風景は、あの時と全く一緒だった。
 そうだった、私学校に向かっている最中だったんだ・・・・・。そしてふと時計を見た。
「うわ!やば!遅刻するぅぅーーー!!」
 私は久しぶりに立ち乗りするかのような感じで立ち乗りをして急いで学校に向かった。

次く・・・。

タイタンさんへ

さつきちゃんのイメージって何だか暗いですね・・・・。これは小説の内容考えるのは難しいかもです(涙
あの・・・・よろしければ、さつきちゃんのデブ絵でも大丈夫でしょうか?それなら描けるので♪すいませんですorz


2009/02/19 13:01 | ファトドラゴン(打ち切り)COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

コメント

マジですかw

130キロってスゴイですねww
おめでた?って冗談交じりにメールされたみたいですが、
まさか女子ですか!?

なかなか実生活で100キロ以上の女性と接する機会は
無いですねぇ・・・^^;

No:11 2009/02/19 17:39 | 亞蘭 #- URL [ 編集 ]


コメ返

亞蘭さんへ

130キロだったのは男ですけど・・・。
亞蘭さん驚かないで下さいね?高校にですね・・・。
軽く100キロ超えていそうな女の子が3人もいました!!!
しかもそのうちの1人はふくらはぎが大根以上の太さを誇っていました!!!
告ればよかったと今すごく後悔していますwworz

No:12 2009/02/19 17:50 | tak #- URL編集 ]


くあーー羨ましい!

高校時代は流石に100行ってそうな娘はいなかったですねぇ・・・^^;
まぁざっと80~90くらいありそうな娘はいましたけどw(それも同学年に1人だけ)
あとはぽっちゃりな娘のオンパレードでしたねw
(ガリガリやチビ系もいましたが・・・)
それに選択授業では女子の比率が高くて、
僕の左にクール系娘、右にむっちり泣きぼくろ娘が来てサンドイッチ
でしたねw(2人ともクラスメイトです!)
向かい側も女子(隣のクラスだったかな)だったりとムハムハーレム状態でしたね♪

No:13 2009/02/19 19:53 | 亞蘭 #- URL [ 編集 ]


そうですね さっちんのストーリーは悲しいです(:_;)
イラストなんてよろしいんですか!是非お願いしたいです(^O^)

No:14 2009/02/19 22:16 | タイタン #- URL [ 編集 ]




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